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その際、みなさまからいただいたメールの本文が本サイト上に掲載されますので、予めご了承下さい。
レスポンスの掲載時期については、不定期とさせていただきます。
みなさまからのファンメールお待ちしてます。

 

 

 

2017.04.02
2017年1月19日の愉楽好日での林さんのコメントは非常に興味深かったです。好きな作曲家やアレンジャー、プロデューサのセルフプロデュースしたアルバムに期待を裏切れたことが多々あったとお書きになっておられたからです。私は期待を裏切られたと感じたことはないですが、自分が想像していたものとは全く異なっていたことは他のアーティストでもよくありました。
実は“Touch The Sun”もその一つでした。いつもの林さんの、一度聴いたら忘れられなくなるほど印象的なメロディーが前面に出ていると感じなかったからです。「あれっ」と思いましたが、今回林さんはいつもとは違うことをお考えになって、ご自身のエッセンスをあえて封印されたのではないかと思いました。でも、洗練されたサウンドに、これも林さんの音楽の一面だと納得できました。
(中略)
“Touch The Sun”は自分が想像していたものとは全く異なっていたものの、ここ数年に発表された林さんの作品は以前の作品と変わらず輝いていると思います。例えばももクロの「泪目のアリス」、少年ハリウッドで使用された曲(中でも「エアボーズ」が気に入って何度も繰り返し聴いています。)は、メロディー、リズム、そしてドラマティックな曲の展開が三位一体となって、耳にも心にも心地よいです。これこそが林さんの音楽の最大の魅力だと思います。そして、以前からずっと思っていたのですが、曲の展開という点では、作風は異なりますが、林さんが愉楽好日で言及されたマイケル・マッサーに共通しているとも思います。
そして「真夏のイノセンス」は杉オメファンの私にとっては大変嬉しい新作になりました。これからも期待しています。

いつも聴いてくれて有難う!ウワーやっちゃった、って感じかな。
愉楽好日で意見したことがそのまま自分に降りかかってきちゃった(笑)。そうですね、多分、ボクの代表的な作品が好きだった人には戸惑いもあったんでしょうね。Mさんは洋楽にも詳しく理解して頂きましたが、「Touch the Sun」は公言したように100%洋楽を作りたかったというボクの欲求がベースになっているものです。
いま静岡SBSラジオをキーに「昭和音楽堂」という番組をやっていて、改めて歌謡曲を見つめ直していますが、ボクはまさに幼少時代にその歌謡曲と洋楽を聞いて育ってきました。そしてある時期から洋楽から学ぶものが多々あり、自分の作風がその音楽性をはらんだものになって自分の個性が作られてきました。
アメリカ、英国、オーストラリアなど英語圏のアーティストは、絶大なるアドバンテージをもらって作品を発表しています。東洋の、しかもファーイーストの黄色人種が作り出すメロディーが、世界の人々にも愛されうる歌になるか、その言葉のハンディーをはねのけて作品を発表する必然が作曲家としてありましたから、「Touch the Sun」はボクの音楽人生で避けて通れないアルバムなんですね。これ以上書くと論文になっていきそうなので(笑)終わります。
でも、他のファンの方も言ってくれているように、洋楽を目指してもそこに林はいるのでメロディーはまさしく僕自身です。POP×ARTはボクの音楽家としてのI.D(アイデンティティー)で永遠のテーマですから、ご意見しっかりと受けとめて今後に励みたいと思います。tets

2017.02.16
もうこのまま、このサイト自然消滅するのではないかと不安な生活を送っていましたが(笑)見事復活しましたね!ファンは涙モノです!ありがとうございます!
さて、林先生のドワイトのアルバムはどうでしたか?と言う問いにお答えします。
まず、ドワイトさんの楽曲はさすが長く音楽をやられていたのか個性が完成されていますね。作曲がドワイト、林先生とアルバムの中に組み込まれていますが違和感のない統一感は林先生の腕ですよね。(中略)聴いていてホッとするような楽曲たちで、最近の巷のうるさい音楽ばかり聴いた後のこのアルバムは精神安定剤です。
次のアルバムでは、日本語でやっていただけると面白いものになると思いますよ!杉山清貴とデュエットとか!勝手に期待しちゃいました!ぜひ、ご検討を!
噂ではドワイトさんのイベントも、という話が‥。今年の林先生に期待してます!

いつも有難う。そうですね、ドワイトの温厚な人柄が満ち溢れているアルバムに仕上がったと思っています。ドワイトは基本アートディレクターで凝り性ですから、彼のアップされているPVも是非楽しんでくださいね。
そうですね、英語続きのアルバムですから、次はしっかりと和モノで作っていくつもりです(笑)。その前にバンドかな~。tets

2017.02.10
こんばんは。初めて書かせてもらいます。現在高校3年生、18歳です。
林先生の曲に興味を持ったのは中学生の頃からです。その頃から林先生が作曲をされている杉山清貴&オメガトライブさんの曲を聴いてました。
(中略)
ある日に、中古レコード店で林先生の作曲された曲を探していたところ、「悲しみがいっぱい」という曲を見つけました。歌われている方をみて、驚きました。林先生ご本人が歌われてることを知り、買わずにはいられませんでした。自宅に帰り、レコードをかけてみると、もうサビの部分では涙が止まらないほど鳥肌がたったのを覚えています。その後、インターネットの大手動画サイトでこの曲があるのか検索してみたところ、プロモーションビデオがありました。それを見たときにまた新たな鳥肌がたちました。このプロモーションビデオを見ていましたら、レコードの曲の長さと、プロモーションビデオの曲の長さが違っていました。プロモーションビデオの方が曲の長さが長かったです。それから、このバージョンの収録されているレコードやCDを探したのですが、見つかりませんでした。
(後略)

気に入ってくれて有難う!そうなんですか?長さが違っているんですか?自分のもので今さらそんなことを言うのもなんですが、それは意識していませんでしたね。どうしてだったんだろう?
もしかしてPVの撮影がCDレコーディングよりも早く、そのために編集したサイズのものを使ったのかもしれませんね。でも構成上変えたつもりは当の本人にはなく(というより自分が決められたので)、FO(フェイドアウト)のタイミングが違うのではないでしょうか。
DVDやLD、色々さがしてくれたようなのですが、ボクも特定のアーティストや、廃盤になってしまったDVDをようやく手に入れたこともあります。こればかりはメーカーが再発してくれないことにはm(__)m。tets

2017.02.01
diary拝見いたしました。
「作曲家が作るアルバムが期待はずれが多い」とありましたが・・・・
ほんとに職人としてのこだわりや指向がつよくでるのでしょうね。
でも、自信のない気持ちのふらついた方向性はお作りにならないとは思いますが、偉そうなことを言って申し訳ないですが、自信を持って、ぜひ自身の思うような作品をお作りになってもよいと思います。
林さんは「俺の音楽だ、聴け」というよなタイプではないですが、林さんの音楽は間違いなく「林哲司の音楽」なので、自分のやりたいものをやられた方が良いと思います。
なかなか、ファンの望んでいるものと、ヒットさせなきゃならないもの、自分の求めているもの、それぞれ相違はあるかもですが真にあるのは間違いなく”林哲司”なので
自信をもっていかれたらよいと思いますよ。

貴重な意見をどうも。どれも自分の音楽には変わりはないのですが、アーティストもずっと同じ場所に立ちどまっているわけではないので(あえてそうしている人もいますが)、やはり進化していく部分はあるのかもしれませんね。音楽に限らず。絵画などでも~の時代とか、同じ画家でも全く作風が違うものもありますね。
でも自分はポップスで育ち、ポップスを生み出している作曲家ですから、やはり皆さんが聴いてくれて、喜んでくれてなんぼだと思いますね。でもそのバランスは確かに難しいですね。tets

2017.01.20
林さんこんばんは、大阪の畑です。
「愉楽好日」が更新されているのをみて、今年こそファンサイトが充実する・・などと勝手に期待を持ちました。
が、無理をなさらず、曲のように思った時に「一言」それが、ファンにとってうれしいことなのです。使命や義務になると続きません。
林さんと同じ、私も日記は1月15日までしかつけれず、毎年真っ白の新しいノートが増えるばかりです。
思いついたときに、長文でなくワンフレーズを期待しています。そこに、ハーモニーをつけるが、ファンの力です。なんちゃって(笑)
いろいろな企画本当に楽しみです。ファンはファンなりに何かお手伝い、サポートはおこがましいですがなにか、力になれることがありましたら何なりと言いつけてください。お待ちいたします。

いつも応援ありがとう!そうですねあまり無理せずにこのコーナーもお答えしようと思います。
どうもメールや手紙よりはメロディーの方がハヤシです。日記はワンフレーズだけでも、後で読み返すとその時のことが思い出しますから書き続けることは貴重です。
夢や企画を実現することはなかなか大変ですが、鈍足でもそこにたどり着くことが出来ればいいですね。頑張ります!楽しみにしていて下さい。tets

2016.12.05
林先生こんにちは
ところで精力的に活動されていた、少年ハリウッドへの曲提供はもうやめられたのでしょうか。
私はここに提供されたの曲の中では、「真っ赤なプライド」が一番キャッチーでポップで林節炸裂で一番好きで、ひさびさの名曲です。「チェリーチャンス」も好きです。出来れば曲提供から離れられた経緯を教えて頂きたいのですが、林さんが抜けてから少年ハリウッドは寂しくなっていると思います。

あと、もうそろそろ菊池桃子さんを再プロデュースするという気持は無いでしょうか?まあ、桃子さんの気持もあるわけですけれども、最近つんくさん提供の新曲を歌ったり、以前からラッツ&スターの鈴木雅之氏とデュエットしたりと、ある程度意欲はあるのではないかと思います。
私の再プロデュースの案としては、つんくさんの路線を継承して拡げる。つまり、80年代の桃子さんの青春歌謡曲路線を現在の桃子さんが振り返るということがテーマになったような楽曲です。もちろんこのようなテーマ以外の楽曲があっても良いわけですけれども・・・

少年ハリウッド、楽しんでもらって嬉しいです。別に少ハリをやめたわけではなく、アニメ2クールが終了しただけです。少ハリのステージ版“ぜんハリ”は新曲が4月26日にリリースされますのでお楽しみに。「真っ赤なプライド」は意外とスムースに出来た曲で、それぞれのキャラクターに合わせて作品を提供しました。声優の逢坂良太クンの声は爽やかで、最初はロック色になると思っていたらオメガトライブ的になりましたね。
桃子は「卒業」しました(笑)。tets

2016.08.20
近年、林先生の音楽活動が活発化されて私生活も楽しんでいらっしゃるようで、自分も生きていて嬉しい限りです。
昨年のアルバムTouch the Sun発売イベントが渋谷タワーレコードで行われ足を運ばせて頂き林先生のギターも聴く事ができ幸せな時間を過ごさせて頂きました。
発売されて半年以上過ぎましたが、今この夏に聴いても爽やかでいて、かつ躍動感がありしかも何度聴いても飽きのこない楽曲が詰まったアルバムですね。
(省略)
インストのShangri-Laでは、林先生のScatに余裕を感じられて、レコーディングを楽しんでるなぁ~と思いました。
気付いてみると、杉山清貴さんのREUNITEDでデュエットされた頃から林先生のボーカルがハスキーになってより哀愁を帯びて味がでてますよね。
今秋発売される林先生プロデュース、ドワイト・ウォルドロンのアルバムは、待ち遠しいですね!僕はレコードCD世代なので、音楽配信されてるようですが悔しいですが秋まで我慢します。
林先生の意義のある音楽活動を切に願ってます!
長い文章になりましたがお読み頂きありがとうございました。
またどこかでお会いできる事を楽しみにしています!

いつも聴いてくれて有難う!そうですね~渋谷タワレコのTouch the Sun発売イベントでは、あんなに大勢のファンが集まってくれるとは全く想像していなかったので嬉しかったです。特に懐かしい顔も拝見できてよかったな~と思っています。
実は…。他のイベント会場を間違えて覗き、数名しかいなかったので気落ちしていたら、スタッフから場所が違いますと言われて気づきました(笑)。
ドワイト・ウォルドロンはどうでしたか?是非また感想を送ってください。tets